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「今こそ平和の誓い新たに」 カリラヤで3年ぶり開催 日本人戦没者慰霊祭

慰霊碑に献花し、祈りを捧げる越川大使夫妻=15日午前9時40分頃、竹下友章撮影

 ラグナ州カビンティ町のカリラヤ日本人戦没者慰霊園で15日午前、戦没者慰霊祭が開かれた。2020~21年はコロナ禍でオンライン形式だったため、同霊園の「比人戦没者乃碑」の前での慰霊祭は3年ぶり。会場には邦人団体関係者や遺族ら約200人が参席、慰霊碑に献花を行い、先の太平洋戦争における比の戦没者の冥福を祈った。式典には越川和彦駐比日本国大使、マニラ日本人会の高野誠司会長、フィリピン日本人商工会議所の嶋田慎一郎会頭、藤井伸夫副会頭、マニラ会の大槻栄一会長、日比ビジネスクラブの屋良朝彦会長、マニラ日本人学校の梶山康正校長らが参列した。

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新鮮野菜詰め放題 アラバンでイベント

 開催高原野菜やフルーツの栽培が盛んなバギオをはじめルソン地方北部の農家による産地直販イベント「Box-All-You-Can (BAYC)」が8日から アラバン(首都圏モンティンルパ市)で開催される。コロナ禍で困窮する農家の支援活動から、農業を事業とする企業となったルーラル・ライジング・フィリピン(Rural Rising Philippines)が主催する。大きさ16×16インチ(約41×41センチ)の箱に、カリフラワー、トウモロコシ、スイカ、バナナ、パイナップル、キャベツ、サヨテ、ズッキーニ、日本キュウリ など、新鮮な青果物を好きなだけ詰めて持ち帰ることができる。料金は699ペソ(予価)。野菜や果物のほか、コルディリエラ地方産コーヒーなども販売される。イベントについての詳細はフェイスブックを参照。
https://www.facebook.com/ruralrisingph/posts/2759861160987824
開催期間:2022年4月8日(金)、9日(土)、10日(日)午前10時~午後9時 
会場:アヤラモール・アラバン・タウンセンター・アクティビティ・センター
Upper Ground Floor, Alabang Town Center, Access Road, Ayala Alabang, Muntinlupa City