首都圏ムンティンルパ市で、元警察大佐のイルミナド・パスカ氏が100歳の誕生日を迎え、ビアゾン市長から10万ペソを贈呈をされた。贈呈式はパスカ氏の自宅があるポブラシオン地区で行われ、市長は元大佐を「強さと活力の生きた象徴」と称えた。また市長は、パスカ氏が33年間にわたって警察官として勤務し大佐として退職したことに触れ、「パスカ氏は鋭い頭脳と強い体を持ち、人生の100年にわたる多くの物語を語ることができる人物だ」と述べた。
ムンティンルパ市では、100歳を迎えた住民に対して現金の贈呈を行うことが市の条例に定められており、市高齢者福祉課は、12月17日から市内の80歳から89歳の高齢住民に対し、手当を配布することを発表した。(12月18日・テンポ)




