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家庭菜園事業を サンミゲルが本格化

2025/8/6 経済

複合企業大手サンミゲルがサンミゲル財団を通じて実施している社会貢献活動の一つ、「バックヤード・ブキッド・プロジェクト」(家庭菜園事業)が本格化しており、今後毎年3か所の家庭菜園事業を稼働させる方針という。同事業はコロナ禍の2020年に首都圏マンダルーヨン市にある本社の敷地内で警備員や設備保守職員らが自身で食糧を調達したり、緊急の現金収入を得るために家庭菜園を始めたのが起源。その後、現在までにマニラ市トンドや南カマリネス州ピリ町、南ダバオ州ハゴノイ町など全国6カ所にある同社の支店敷地内やその近隣の土地に家庭菜園を開発し、有機栽培した野菜の販売やその収益分配などのシステムも構築。現在は3300平米の農地を開拓し、120人の同社社員や近郊住民らボランティアで栽培を行っており、これまでの野菜収穫量も3トンを超えている。収穫された野菜などは市価の半値以下で販売され収益の8割はメンバー間で分配、残り2割を維持管理費・再投資にまわしている。(3日・スター)

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