電気自動車販売業者などが加盟する国内業界団体、フィリピン電気自動車協会(EVAP)のエドムンド・アラガ会頭は27日、業界で2025年通年の電気自動車(EV)販売数目標を3万5000台に設定していると明らかにした。陸運局によると、今年1~7月期における2輪車から4輪車までを含む電気自動車の登録台数が2万9715台。同会頭によると、8月時点でEV販売台数はすでに2万9000台ほどで、昨年通年の2万4000台をすでに超えており、通年目標の達成も確実だとしている。共和国法11697号に基づき、国内の法人組織は現在、所有する社用車の最低5%をEV車両にすることが義務付けられている。(28日・マニラタイムズ)
電気自動車販売 3万5000台目標
2025/8/29
経済