マニラ電力の技術職員のフィリピン人男性(23)が14日午後、ケソン市内の電柱に上り、街灯電球の交換作業中に誤って2万ボルトの高圧電線に触れ、感電死した。同僚によると、男性は作業を終え、電柱から降りようとした際に感電した。「(電源を)切って、切って」と叫ぶ男性の声を聞いた同僚は、すぐに街灯の電源を切ったが、男性は顔をゆがめながら地上に転落したという。(15日・Pトゥナイト)
高圧電線に触れ感電死
2000/08/16
19 日 マニラ
本日休刊日
マニラ電力の技術職員のフィリピン人男性(23)が14日午後、ケソン市内の電柱に上り、街灯電球の交換作業中に誤って2万ボルトの高圧電線に触れ、感電死した。同僚によると、男性は作業を終え、電柱から降りようとした際に感電した。「(電源を)切って、切って」と叫ぶ男性の声を聞いた同僚は、すぐに街灯の電源を切ったが、男性は顔をゆがめながら地上に転落したという。(15日・Pトゥナイト)
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