保健省は16日、マニラ市、マラボン、ナボタス両町などを中心に首都圏で、はしかが流行しているとして注意を呼び掛けた。今年1月からの感染件数は1,825件で昨年のほぼ倍。患者のうち84人が肺炎などの合併症を起こして死亡している。患者のほとんどは1—4歳の子供という。同省では感染しやすい年齢の子供を持つ母親に、予防接種を受けに病院へ行くよう呼び掛けている。(17日・P・ジャーナル)
首都圏ではしかが流行
2000/05/18
19 日 マニラ
本日休刊日
保健省は16日、マニラ市、マラボン、ナボタス両町などを中心に首都圏で、はしかが流行しているとして注意を呼び掛けた。今年1月からの感染件数は1,825件で昨年のほぼ倍。患者のうち84人が肺炎などの合併症を起こして死亡している。患者のほとんどは1—4歳の子供という。同省では感染しやすい年齢の子供を持つ母親に、予防接種を受けに病院へ行くよう呼び掛けている。(17日・P・ジャーナル)
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