20日午前7時ごろ、マニラ市ロハス通りにある米国大使館前の大木で、男性が靴ひもで首をくくって自殺しているのを警官が発見した。男性は単身でカロオカン市に住む31歳の配達助手と判明。所持していた妻からの手紙には「子供の誕生日プレゼントを買うお金を送ってくれなかった」と書かれてあり、生活苦による自殺と当局ではみている。(21日・アバンテ)
米大使館前で首つり自殺
1998/03/22
20 日 マニラ
本日休刊日
20日午前7時ごろ、マニラ市ロハス通りにある米国大使館前の大木で、男性が靴ひもで首をくくって自殺しているのを警官が発見した。男性は単身でカロオカン市に住む31歳の配達助手と判明。所持していた妻からの手紙には「子供の誕生日プレゼントを買うお金を送ってくれなかった」と書かれてあり、生活苦による自殺と当局ではみている。(21日・アバンテ)
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