首都圏マリキナ市のマリキナ刑務所でこのほど、受刑者の時間を有効活用するため、かごを生産する取り組みが始まった。完成したかごは輸出会社を通じて日本、米国、オーストラリアなどに輸出されるという。受刑者は作製したかご一つにつき10ペソの報酬が支払われる。(19日・Pジャーナル)
受刑者がかご生産で時間を有効活用
2017/06/20
06 日 マニラ
本日休刊日
首都圏マリキナ市のマリキナ刑務所でこのほど、受刑者の時間を有効活用するため、かごを生産する取り組みが始まった。完成したかごは輸出会社を通じて日本、米国、オーストラリアなどに輸出されるという。受刑者は作製したかご一つにつき10ペソの報酬が支払われる。(19日・Pジャーナル)
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