首都圏パラニャーケ市在住の英国人男性が、ケソン市内の有名病院を相手取って総額530万ペソの損害賠償を求める裁判を起こした。訴状によると、約2年半前に同病院で腰部の手術を受けた後、病室のベッドから床に転落し、半身不随になったという。男性側は「転落は病院側が安全策を怠ったため」と主張している。(3日・Pトゥナイト)
英国人男性が病院に賠償請求
2009/12/04
12 日 マニラ
本日休刊日
首都圏パラニャーケ市在住の英国人男性が、ケソン市内の有名病院を相手取って総額530万ペソの損害賠償を求める裁判を起こした。訴状によると、約2年半前に同病院で腰部の手術を受けた後、病室のベッドから床に転落し、半身不随になったという。男性側は「転落は病院側が安全策を怠ったため」と主張している。(3日・Pトゥナイト)
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