マギンダナオ州の大量虐殺事件で拘束されたアンパトゥアン町長が不眠症に悩まされている。弁護士によると、「一人でいると、被害者の亡霊が恐い。眠れないので監房から出して欲しい」と訴え、夜間は面会用スペースのイスで休んでいるという。(30日・Pトゥナイト)
虐殺被害者が夢枕に?
2009/12/01
12 日 マニラ
本日休刊日
マギンダナオ州の大量虐殺事件で拘束されたアンパトゥアン町長が不眠症に悩まされている。弁護士によると、「一人でいると、被害者の亡霊が恐い。眠れないので監房から出して欲しい」と訴え、夜間は面会用スペースのイスで休んでいるという。(30日・Pトゥナイト)
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