首都圏警察パサイ署は、殺人未遂容疑で商業施設の男性警備員を逮捕した。4日夜、悪ふざけのつもりで38口径拳銃を同僚の顔面に向けた際、誤って引き金を引いてしまったという。同僚は顔面を撃たれて重傷。警備員は逃走しようとしたが、住民らに取り押さえられた。(6日・テンポ)
誤って同僚の警備員を銃撃
2008/09/07
13 日 マニラ
本日休刊日
首都圏警察パサイ署は、殺人未遂容疑で商業施設の男性警備員を逮捕した。4日夜、悪ふざけのつもりで38口径拳銃を同僚の顔面に向けた際、誤って引き金を引いてしまったという。同僚は顔面を撃たれて重傷。警備員は逃走しようとしたが、住民らに取り押さえられた。(6日・テンポ)
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