首都圏ラスピニャス市タロンウノで21日午後10時ごろ、ブロードバンド網構築事業の中国企業による受注不正疑惑を巡る口論から20歳の青年が別の仲間の男性(19)に腹部を刺されて死亡した。調べでは、二人は最初仲良く酒を飲んでいたが、不正疑惑でアロヨ大統領が辞任すべきか否かを巡って口論となり、お互いにナイフで相手を切り付けたという。(23日・アバンテ)
ブロードバンド事業不正疑惑巡る口論で青年刺殺される
2008/02/24
14 日 マニラ
本日休刊日
首都圏ラスピニャス市タロンウノで21日午後10時ごろ、ブロードバンド網構築事業の中国企業による受注不正疑惑を巡る口論から20歳の青年が別の仲間の男性(19)に腹部を刺されて死亡した。調べでは、二人は最初仲良く酒を飲んでいたが、不正疑惑でアロヨ大統領が辞任すべきか否かを巡って口論となり、お互いにナイフで相手を切り付けたという。(23日・アバンテ)
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