首都圏ケソン市で15日、無職の男性(53)が自宅で口論となった妻(43)を刺殺した。調べでは、卸売り業で生計を立てていた妻は同日午前9時半ごろ、男性が事業費4万ペソを盗んだとして詰問した。無実を主張する男性は、口論の末に逆上し、妻をナイフで三回刺して逃走した。しかし、間もなく自宅に戻り、警察に自首した。男性は頻繁にカジノに通い賭博をしていたという。(16日・Pトゥナイト)
男性、金銭問題で妻を刺殺
2007/09/17
14 日 マニラ
本日休刊日
首都圏ケソン市で15日、無職の男性(53)が自宅で口論となった妻(43)を刺殺した。調べでは、卸売り業で生計を立てていた妻は同日午前9時半ごろ、男性が事業費4万ペソを盗んだとして詰問した。無実を主張する男性は、口論の末に逆上し、妻をナイフで三回刺して逃走した。しかし、間もなく自宅に戻り、警察に自首した。男性は頻繁にカジノに通い賭博をしていたという。(16日・Pトゥナイト)
サラ副大統領の主張に反論 元補佐官問題で弁護士が声明(スター)
バシラン沖でフェリー沈没 18人死亡、多数不明(タイムズ)