首都圏ナボタス町はこのほど、飼い犬の放し飼いや排せつ物の放置を禁じた町条例を施行した。目的は狂犬病防止。路上で捕獲された犬は一定期間、町施設に収容される。名乗り出た飼い主には罰金250ペソ(2回目以降は500ペソ)と1日当たり50ペソの「保護手数料」が科せられる。買い主が現れない場合、犬は処分されるという。(29日・テンポ)
犬の放し飼い禁止
2006/08/30
15 日 マニラ
本日休刊日
首都圏ナボタス町はこのほど、飼い犬の放し飼いや排せつ物の放置を禁じた町条例を施行した。目的は狂犬病防止。路上で捕獲された犬は一定期間、町施設に収容される。名乗り出た飼い主には罰金250ペソ(2回目以降は500ペソ)と1日当たり50ペソの「保護手数料」が科せられる。買い主が現れない場合、犬は処分されるという。(29日・テンポ)
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