パサイ市の外務省本庁で7日、旅券の申請に来た男性が台湾から帰国した海外就労者(OFW)で熱もあったため、新型肺炎(SARS)感染の疑いでマニラ市のサンラザロ病院に運ばれた。1,000人を超える申請者が長蛇の列を作っていた現場は一時騒然となった。同省によると職員が男性がOFWであることに気付き、熱を測ると37・6度あったという。(8日・テンポ)
外務省で新型肺炎(SARS)騒ぎ
2003/05/09
17 日 マニラ
本日休刊日
パサイ市の外務省本庁で7日、旅券の申請に来た男性が台湾から帰国した海外就労者(OFW)で熱もあったため、新型肺炎(SARS)感染の疑いでマニラ市のサンラザロ病院に運ばれた。1,000人を超える申請者が長蛇の列を作っていた現場は一時騒然となった。同省によると職員が男性がOFWであることに気付き、熱を測ると37・6度あったという。(8日・テンポ)
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