ペンゲット州のマルコス胸像爆破事件で、同州の元バギオ市長、ジュン・ラボ氏が胸像の修復を計画していることが明らかになった。ラボ氏はマルコス家と親交が深く、イメルダ・マルコス元大統領夫人が同氏の「二ナン」(代母)になっているほど。修復費用の確保方法など詳細は決まっていない。(9日・Pトゥナイト)
元バギオ市長がマルコス像再建を計画
2003/01/10
17 日 マニラ
本日休刊日
ペンゲット州のマルコス胸像爆破事件で、同州の元バギオ市長、ジュン・ラボ氏が胸像の修復を計画していることが明らかになった。ラボ氏はマルコス家と親交が深く、イメルダ・マルコス元大統領夫人が同氏の「二ナン」(代母)になっているほど。修復費用の確保方法など詳細は決まっていない。(9日・Pトゥナイト)
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