マルコス大統領は1月19日、パラワン沖のマランパヤ油ガス田東側で、新たな天然ガス貯留層「Malampaya East 1(MAE-1)」が確認されたと発表した。国内での大規模ガス発見は10年以上ぶりで、エネルギー安全保障の強化につながるとして注目されている。報道によると、MAE-1は既存のマランパヤ油ガス田から約5キロ地点に位置し、推定埋蔵量は約980億立方フィート。初期試験では日量6,000万立方フィートの高い流量も確認され、今後の生産拡大が期待される。(19日・スター)
マルコス大統領、新天然ガス「MAE-1」発見を発表 10年以上ぶり
2026/01/21




