カビテ州ダスマリニャス市で27日午前6時45分ごろ、マニラ電力(メラルコ)の男性社員が社用車を運転中に割り込みしてきた赤色の乗用車の運転手と口論となった。その後、メラルコ社員は目的地に向けて車を出発させたが、乗用車が追跡し、メラルコの社用車の左側にぴったり寄せると、その運転手が拳銃を取り出し、運転席にいたメラルコの社員の頭部を銃撃した。乗用車はそのまま逃走し、銃撃された社員は病院に運ばれたが治療中に死亡が確認された。警察は容疑者の行方を追跡中だが、メラルコは被害者が同社に21年間勤めていたベテラン社員だったとして銃撃事件を非難する声明を出した。(29日・ピリピノスターガヨン)
車両割り込み巡り口論した相手を射殺
2025/08/30
