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国内太陽光発電を現行の10倍に拡大 ソーラー・フィリピン子会社目標

2022/1/28 経済

 国内太陽光発電大手のソーラー・フィリピンの子会社、ソーラー・フィリピン・ヌエバエシハ(SPNEC)は今後さらに太陽光発電事業を拡大させ、総発電能力10ギガワットまでの開発を目指している。これは2020年12月時点における国内の太陽光発電事業の総発電能力1.021ギガワットの約10倍に相当する規模。SPNECは親会社とともに他のエネルギー企業と提携して合弁事業化を進め、太陽光発電能力をさらに引き上げるとしている。ソーラー・フィリピンは現在、ヌエバエシハ州のほかに、バタンガスやブラカン、タルラック各州などで計20の太陽光発電事業を操業させている。(26日・マニラタイムズ)

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