アボイティス財閥の発電部門、アボイティス・パワー社は13日、ルソン地方サンバレス州にあるマシンロック火力発電所(最大発電量630メガワット)の買収入札に応札する意欲を示した。同発電所については筆頭株主である米エネルギー企業、AES社が年内に売却する方針をすでに示している。
同発電所は現存の発電施設に加えて300メガワット分をさらに拡張することも可能で、マニラ電力(メラルコ)など多くの投資家の注目を集めている。(15日・スター電子版)
07 日 マニラ
アボイティス財閥の発電部門、アボイティス・パワー社は13日、ルソン地方サンバレス州にあるマシンロック火力発電所(最大発電量630メガワット)の買収入札に応札する意欲を示した。同発電所については筆頭株主である米エネルギー企業、AES社が年内に売却する方針をすでに示している。
同発電所は現存の発電施設に加えて300メガワット分をさらに拡張することも可能で、マニラ電力(メラルコ)など多くの投資家の注目を集めている。(15日・スター電子版)
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