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浮体式太陽光発電 セブ鉱山で稼働開始

2025/8/5 経済

鉱業大手アトラス・コンソリデイテッド・マイニングは1日の声明で、セブ州トレド市にある傘下の銅鉱山会社カルメンカッパーの敷地内にある貯水地に総面積3ヘクタールにおよぶ大規模浮体式太陽光発電設備が完工し、稼働を開始したことを明らかにした。最大発電量4.99メガワットで、同鉱山で必要とする電力量の10%を賄うことができる。将来的には最大発電量50メガワットまで拡張することが可能となっており、銅鉱山の電力需要を100%カバーすることも視野に入る。比国内でも初めての大規模浮体式太陽光発電設備となり、米カンサス州に拠点を持つブラック&ベアッチ社が請け負って設置した。太陽光パネル8540枚を使用しており、総延長6キロの送電線でカルメンカッパーの既存の変電所に接続されている。(2日・インクワイアラ―)

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