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拉致事件が観光に打撃

2014/10/27 社会

 ミンダナオ地方サンボアンガ市で、東南アジア諸国が参加した「観光開発・経済成長促進の国際会議」が開かれ、同地方での拉致事件多発が観光振興に悪い影響をもたらすという深刻な懸念が続出した。

 会議では比観光省のボンカト次官補が「治安維持と秩序確保に地域ぐるみで取り組む必要がある」と述べ、併せてミンダナオの和平推進も強調した。しかし、武装組織アブサヤフによる中国人ビジネスマンやドイツ人男女の拉致など、身代金目的の事件が4月から10件発生したことに、マレーシアやブルネイから懸念が表明された。

 フィリピンでは2010年から外国人観光客が急増。13年には比人の国内観光も4300万人と急拡大しており、観光省は対策に頭を痛めている。(23日・ブレティン)

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