中央銀行によると、国内の拡大商業銀行における平均不良債権比率は15年10月末時点で1.77%と前年同月末時点の2.05%から0.28ポイント改善した。比の拡大商銀の不良債権比率は14年11月以降、ずっと2%を切っており業界の体質は健全という。(6日・ブレティン)
不良債権比率が改善
2016/2/8
経済
07 日 マニラ
本日休刊日
中央銀行によると、国内の拡大商業銀行における平均不良債権比率は15年10月末時点で1.77%と前年同月末時点の2.05%から0.28ポイント改善した。比の拡大商銀の不良債権比率は14年11月以降、ずっと2%を切っており業界の体質は健全という。(6日・ブレティン)
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