Logo

29 日 マニラ

32°C24°C
両替レート
¥10,000=P3,730
$100=P5,850

29 日 マニラ

32°C24°C
両替レート
¥10,000=P3,730
$100=P5,850

加工野菜輸入拡大中国からが最多

2023/12/6 経済

 米国農務省によると、2022年のフィリピンの加工野菜輸入量は前年比35%増の51万2000トン、輸入額で4億6000万ドルだった。中国が全体の28%でトップで、東南アジア諸国からが同22%、米国からが21%となっている。同省では、23年の米国からの加工野菜輸入量は22%に上昇して東南アジア諸国を抜くと予想している。米国から比への加工野菜のトップ品目はポテトチップスで比の輸入の58%を占めている。また、冷蔵ポテトも同35%を占めて主力商品となっている。比人の1人当たり野菜消費量は年間45キロで国連食糧農業機関が勧告している年間消費量146~182キロの3分の1以下。比政府は国民の野菜消費量を毎年1%ずつ引き上げることを目標としている。(4日・マニラタイムズ)

おすすめ記事

大統領・BSP総裁が金融情勢を協議 金利は4.75%へ低下 インフレ鈍化が背景、2026年に経済回復の見通し

2025/11/29 経済 有料
有料

S&P、比の投資適格「BBB+/A-2」格付け維持 見通しはポジティブへ改善―通貨・インフレ政策を評価

2025/11/29 経済 有料
有料

BSP、ASEAN2026記念10ペソ硬貨と「フィリピン祭」100ペソ銀貨シリーズを発表 QRコード搭載で情報閲覧可能へ

2025/11/28 経済 有料
有料

10月の国際収支、7億600万ドルの黒字 外貨準備高は1,102億ドルに増加

2025/11/24 経済 有料
有料

経済企画開発省バリサカン長官「統治上の課題があっても潜在成長率は6%を維持」

2025/11/22 経済 有料
有料

遠藤和也駐フィリピン日本大使、三井住友銀行マニラ支店の開設10周年記念式典に出席

2025/11/21 経済 無料
無料