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1月19日のまにら新聞から

SМロジスティック子会社 台風支援物資を無料で保管

[ 348字|2022.1.19|経済 (economy)|econoTREND ]

 国内有数の複合企業SМインベストメンツの統合ロジスティック部門子会社、エアスピードはその首都圏とセブにある倉庫施設で、台風22号被災地向けの支援物資の保管サービスを無料で開始した。また、同社が保有するトラックの使用を含む航空貨物運送サービスも提供する。すでに同社は、SМグループが提供した飲料水などを、台風で甚大な被害を受けたセブやスリガオ、シャルガオ島やディナガットアイランドなど救援物資の運び入れが困難な地域への運送も行っている。エアスピードのセブにある倉庫施設も台風で被災したが、即座に供給品を送ったり、従業員への緊急支援を実施している。同社はオンラインを通じた貨物引き取りや宅配サービスなども行っており、国内の航空貨物運送サービス業者として頭角を現している。(17日・マニラブレティン)

経済 (economy)

自宅勤務制限の順守状況査察へ

[ 354字|2022.5.20|econoTREND ] 無料

比経済区庁(PEZA)などに登録しているビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPО)やIT関連企業に対し政府が4月1日から自宅勤務シフトから職場勤務シフトへの移行を義務付けている問題で、内国歳入庁(BIR)は18日、経済特区で操業するBPО企業などが自宅勤務制限を順守しているかチェックするため特別査察チームを設置したことを明らかにした。