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9月1日のまにら新聞から

オーストラリア産飼料用小麦を輸入

[ 234字|2020.9.1|経済 (economy)|econoTREND ]

 フィリピン飼料製粉業者組合(PAFMI)は声明を発表し、国産トウモロコシが高騰していることから、オーストラリア産小麦の輸入に踏み切ることを明らかにした。家畜用飼料の6割はトウモロコシが使われているが、現在、家畜業が盛んなブラカン州で国産トウモロコシが1キロ当たり17〜17ペソ50センタボと平年の同12ペソ77センタボに比べ大幅に値上がりしている。このため国内の製粉業者らは共同でオーストラリア産小麦を9月と12月に計8万1千トン輸入する。(29日・マニラタイムズ)

経済 (economy)

自宅勤務制限の順守状況査察へ

[ 354字|2022.5.20|econoTREND ] 無料

比経済区庁(PEZA)などに登録しているビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPО)やIT関連企業に対し政府が4月1日から自宅勤務シフトから職場勤務シフトへの移行を義務付けている問題で、内国歳入庁(BIR)は18日、経済特区で操業するBPО企業などが自宅勤務制限を順守しているかチェックするため特別査察チームを設置したことを明らかにした。