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8月7日のまにら新聞から

高速道建設2事業を承認

[ 269字|2020.8.7|経済 (economy)|econoTREND ]

 政府の高速道規制委員会(TRB)は、サンミゲル社と政府系企業のフィリピン国家建設会社が合弁で推進するビコール高速道事業とパシッグ川高架高速道事業の2計画を承認した。ビコール高速道事業は「南ルソン高速道(SLEX)トールロード5」と呼ばれ、ケソン州ルセナ市からソルソゴン州マトノグ町までの約420キロ区間を結ぶ片側2車線の高速道路。8区画からなり第1区画のルセナ市からグマラ町までの建設費は約226億ペソ。一方、パシッグ川高架高速道はマニラ市からリサール州まで川の上の19.4キロ区間を結び、事業費は約954億ペソ。(6日・マラヤ電子版)

経済 (economy)

自宅勤務制限の順守状況査察へ

[ 354字|2022.5.20|econoTREND ] 無料

比経済区庁(PEZA)などに登録しているビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPО)やIT関連企業に対し政府が4月1日から自宅勤務シフトから職場勤務シフトへの移行を義務付けている問題で、内国歳入庁(BIR)は18日、経済特区で操業するBPО企業などが自宅勤務制限を順守しているかチェックするため特別査察チームを設置したことを明らかにした。