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建設資材卸値が3.6%上昇

2017/2/20 経済

 17日の比統計庁発表によると、1月の首都圏での建設資材卸値指数(年率計算)は前年同月比3.6%上昇した。前月12月の同3.1%増、前年同月の同0.8%増に比べて高い水準。資材品目別では、燃料・潤滑油が同18.9%増と最も価格が上昇し、全体に影響した。建築金物類は同1.2%増、ポリ塩化ビニルパイプは同0.7%増だった。一方、電気工事やベニヤ板は同0.7%減、0.2%減とそれぞれ下落した。(17日・スター電子版)

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