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マニラ日本人学校で卒業式 タギッグ市許可 対面で実現

(上)バスケットボールコートで少人数で行われたマニラ日本人学校の卒業式。(下)マニラ日本人学校の卒業式で答辞を述べる中等部卒業生の菊地娃香さん=8日、石山永一郎撮影

 マニラ日本人学校(ダギッグ市、梶山康正校長)で8日、小学部と中学部の卒業式が行われた。同校の授業は昨年3月の新型コロナ防疫措置強化以来、オンラインのみで行われているが、卒業式はタギッグ市の許可を得て対面で行われ、約1年ぶりに生徒児童が学校に集まった。

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【時】2月20日(土)午前10時〜午後1時半【配信先】フェイスブックとユーチューブ【主催】国際交流基金マニラ日本文化センター【フェイスブック】@jfmanila【ユーチューブ】The Japan Foundation, Manila【詳細】facebook.com/events/1022239411521656 第48回日本語スピーチコンテストや第2回日本語ビデオコンテストのほか、コスプレイヤーらによるパフォーマンスも。今年は新型コロナウイルス感染予防措置としてオンラインで開催。配信は国際交流基金マニラのフェイスブックとユーチューブで生中継。詳細は国際交流基金マニラのフェイスブックを参照。
午前10時〜:日本語スピーチコンテスト
午前11時40分〜:日本語ビデオコンテスト授賞式
午後0時40分〜:スピーチコンテスト授賞式
日本語スピーチコンテストは日本語学習者が対象。学生、社会人、オープンの3部門で予選を勝ち抜いた9人が競う。スピーチのテーマは以下の通り。
【学生部門】
・もしも彼が、日本でうまれていたら
・まるで日本人じゃない彼女とまるで日本人の僕
・漢字をしっていれば、すべてよし
【社会人部門】
・新しい世界の扉を開いてくれたアイドル
・ふるさと
・新型コロナウイルスとの戦い
【オープン部門】
・「ありがとう」から始まった友情
・母に感謝
・コロナの時代の教育