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ビオス生産台数が5月までに12万台に

2022/6/30 経済

 トヨタ・モーター・フィリピンは、政府の自動車産業振興策「包括的自動車復活戦略」(CARS)に登録している乗用車のビオスの生産台数が2018年7月から2022年5月までに11万9336台に達したと発表した。同振興策では6年間に国内調達部品を使った特定モデル車を20万台以上生産することで総額270億ペソまでの優遇措置が付与される仕組みで、目標台数の達成は可能としている。ビオスは2021年に毎月平均2900台を販売していたが、22年1~5月期には毎月平均2550台に下落。部品のサプライチェーンの混乱でトヨタ車の納入がビオスやイノーバなど量産車種で1~2カ月待ち、人気バンのハイラックスになると2~3カ月待ちの状態。(29日・マニラブレティン)

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