Logo

30 日 マニラ

本日休刊日

両替レート
¥10,000=P3,730
$100=P5,850

30 日 マニラ

本日休刊日

両替レート
¥10,000=P3,730
$100=P5,850

ハロハロ

2009/12/14 社会

 「灯台もと暗し」とは、このことだろう。マカティ市に住み始めて以来、探し続けていたものが、なんと住居から徒歩で行ける所にあるのが最近、分かったからだ。探し物は「インドネシア料理」。それも一挙に2カ所の存在を知ることができた。きっかけは、「レガスピ・ビレッジの日曜市場にインドネシア製品を売る店がある」という同僚の情報だった。11月下旬の日曜日、期待を胸に市場へ向かった。

 昼時前の日曜市場は家族連れらが詰め掛け、大にぎわい。目指す店は、大きなテント張り売り場の一画に、ちょっと遠慮がちながらも、ワヤン(影絵)で使う牛革製の道具やバティック(ジャワ更紗)などインドネシア特産品を売っていた。店主はバリ島デンパサール出身の女性。カナダ人で語学教師の夫と共に来比、約半年前に日曜市場で店開きしたという。ひとしきり、バリ島談義に花を咲かせたところで、女主人が突然、「ここでインドネシア料理を食べられます」と口にした。

◇  

 不意打ちを食らった驚きと、懐かしい料理への期待が頭の中で交錯。すると、「案内しましょう」と女主人。客で込むテント内を進むと、目に飛び込んだのがインドネシア語で屋台を言う「Warung(ワルン)」の文字。テーブル上には「サテ・アヤム(焼き鳥)」「ナシ・ゴレン(焼きめし)」など10品近い、紛れもないインドネシア料理が並んでいた。この屋台が1カ所目。そこで知り合ったインドネシア人男性が数日後、2カ所目となる料理店を教えてくれた。(道)

おすすめ記事

統合911通報システムが奏功もモンティンルパ市で迅速逮捕と未成年者保護に結びつく

2025/11/29 社会 無料
無料

NBI、ブラカン州ハゴノイで児童わいせつ容疑の男を逮捕

2025/11/29 社会 有料
有料

中国で金融詐欺の疑い、中国人容疑者をフィリピン・タギッグ市で逮捕

2025/11/29 社会 有料
有料

海上自衛隊護衛艦「はるさめ」比寄港

2025/11/29 社会 有料
有料

ラー麺ずんどう屋インドネシア進出 1号店はガンダリア・シティー、ハラル対応も

2025/11/29 社会 有料
有料

PNP、麻薬ネットワークを一斉摘発 1,920万ペソ相当を押収、6人のHVIを一晩で逮捕

2025/11/28 社会 無料
無料