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コメ禁輸措置控え 農場渡し価格上昇

2025/8/19 経済
イフガオ州バナウェの棚田©写真AC

農務省によると、マルコス大統領が9月1日から外国産米の60日間の輸入禁止措置を発効させる方針を示したことから、国内の主要米作地域におけるコメ農場渡し価格が7月比で0.3~2.6%上昇している。たとえば、国内有数の米作地帯である中部ルソン地域の平均コメ農場渡し価格が1キロ当たり16.98ペソまで、南部ミンダナオ地域でも同20.59ペソまでそれぞれ上昇。また、南部タガログ地域で同16.52ペソ、西ビサヤ地域で同17.60ペソと前月並みにとどまっているものの、カガヤンバレー地域で同14.43ペソ、バンサモロ・ムスリムミンダナオ自治区(BARMM)でも同21.67ペソといずれも前月比で下落している地域もある。輸入米価格は1キロ当たり最低8ペソと国内のコメ農家のキロ当たり最低生産コスト12ペソを大幅に下回っており、国内でのコメ価格の下落を防ぐため一時的禁輸措置に踏み切る。(18日・スター)

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