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ASIA WATCH

2017/8/3 経済

インドネシア投資庁、スラマドゥ地域への投資呼びかけ

インドネシア紙インベスター・デーリーによると、同国の投資調整庁(BKPM)と東ジャワ州スラバヤと対岸のマドゥラ島を結ぶスラマドゥ大橋周辺の開発を担当するスラマドゥ地域開発庁(BPWS)はこのほど、ジャカルタで説明会を開催し、スラマドゥ大橋周辺で計画されている複数のインフラ事業への投資を呼び掛けた。事業費の合計は約53兆ルピア(約4400億円)。投資を呼び掛けたインフラ事業は、タンジュンブルパンダン港(推定事業費17兆2000億ルピア)、全長15.3キロの高速道路(同2兆6000億ルピア)、総面積284ヘクタールの工業団地(同17兆5000億ルピア)、、観光向けの海岸地域開発(同6620億ルピア)、サービスエリア2カ所(同1500億ルピア)など。(時事)

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