空室リスクを減らすコツ!オフィスビル不動産のすすめ

オフィスビルが並んでいる写真

前回は、フィリピンの不動産の
空室率についてお伝えいたしました。

生活圏を意識した立地、
普段暮らしやすい内装を施すことで、
空室の発生率を下げることが可能です。

しかし、如何せん、海外のことだから、
空室に対して不安を払しょくできない
という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方におすすめなのは、
下記の2通りです。

1.オフィス物件を買う。
2.ホテルコンドタイプの物件を買う。

本日は、オフィス物件に的を絞り、
ご紹介させていただきます。

不動産というと、「居住用の不動産」を
イメージする方も多いかと思いますが、
フィリピン不動産では、個人投資家でも
手軽に「オフィス向け不動産」を
購入することができます。

通常の賃貸向け物件に比べ、
オフィス不動産には異なる特徴があります。

【オフィス不動産のメリット】

1.居住用に比べ、空室率が
圧倒的に少ない。

2.買主(貸主)が、家具を買う
必要がないので、内装費用を抑える
ことができる。

3.居住用物件よりも長期的に
賃貸してくれる場合が多い。

日本、フィリピンのGDP経済成長率

2050年まで伸びる人口、人件費の安さ、
英語が公用語、毎年経済成長が6%。
この大規模なマーケットに目をつけて、
世界各国の企業が、かつてなくフィリピンに
進出してきています。

日本からも飛行機で僅か4時間。
時差も1時間。

というのもあって、日本の事業家、
経営者の方も続々と、フィリピンに
来ております。

皆さんもマニラを歩くと、驚くほど、
黒いスーツを着て日本語を話している
ビジネスマンの姿をすぐみつけることが
できると思います。

※弊社が居を構えるマカティの
「エンタープライズセンター」

しかし、彼らがフィリピンに
進出する際に困るのは、
「オフィススペース」の確保です。

会社数に対して、オフィスのスペースは
全くと言って足りていません。

渋滞のひどいマニラでは、移動時間が
大きなロスになるため、なるべく都心部で。
効率的に仕事をしたい企業が多いのですが、
簡単にオフィスが見つからない現状が続いています。

フィリピンのマーケティング会社
「CBRE」が調べたレポートによると、
2017年第1期のマニラ・BGC間の
オフィス物件の空室は2%以下です。

特に最高級プレミアランクの
オフィス物件は、完全に供給が
追い付いついておらず、
物件竣工前から、賃貸契約を結ぶ
「プレリース」と呼ばれる契約も
発生しています。

また、賃貸向けの物件の場合は、
買主(貸主)が家具を備え付けるのが
フィリピンでは一般的ですが、
オフィスの場合は借主が
自身でデザインするため、
初期費用を抑えられるのも効果的です。

オフィスの場合は、長期で借りてくれるのも
大きなメリットですね。

フィリピン主要のBPO産業
(コールセンター)などになると、
何百㎡もある1フロアを20階分、
10年借りるなどという契約も起こり得ます。

資産があれば、ぜひ挑戦したい
投資方法ですよね。

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