購入前におさえたい!プレセール不動産のメリット・デメリットとは?

部屋の写真

いつも拝読いただきありがとうございます。
毎週水曜日配信の不動産ブログですが、

●情報量が多すぎる!
●毎週配信だと先週の内容を
忘れる!!

等々、コメントいただきました。

一方で、日本とは勝手の違うところも
多いですし、初歩的な部分の知識なく、
物件だけ見ても、
何がいいのか、悪いのか、
判別するのが難しいと思います。

そこで、本日から、しばらく、
ブログ配信を増刊!

毎週火曜日~木曜日は、不動産の情報を
お伝えさせていただければと思います。

途中、掘り出し物物件や、特別なツアー等
組む際は、こちらのブログにても
ご連絡いたしますので、どうぞ、
今後の配信にもご期待ください。

さて、前回はプレセールという、
計画段階から不動産を安く、
分割払いで購入する方法を
お伝えさせていただきました。

【プレセールのメリット】

1. 計画段階から買うことで、
物件を安く購入できる。
※最初の段階で買えば、竣工時には、
物件価格が、20%~30%上がります。

※ディベロッパー設定の価格で、
市場値ではないので、ご注意ください。

2. 分割払いができる。
竣工まで4年~5年かかるものが
多いので、その間に支払い方法を
アレンジ可能です。

<例>
●頭金30%+残り70%を
48か月(4年)で分割等

【プレセールのデメリット】
1. 物件の仕上がり具合が、
イメージと異なる可能性がある。

→ショウルームや、3Dイメージ
写真等はあれど、あくまでイメージ。
現物と異なる可能性があります。

2. ディベロッパーが資産を
十分に集められず、
物件がたたない可能性がある。

→この場合、それまでに支払ったお金は
返ってこなくなります。

3.資金を寝かせてしまう。

→4年間、5年間分割して払っている間は、
当然収益は発生しません。

本来そのお金を他の金融商品に回せば、
増減した可能性がありますが、
そのチャンスがなくなります。

最近は、資金が不足し、途中で
建設がストップしたという
不動産は減ってきましたし、
大手ディベロッパーであれば、
資金力があるのでとん挫する
心配はありません。

しかし、部屋の間取りや、窓からの景色、
アメニティ設備など、完成したものを目で
見えないのは不安というかたも
いるかもしれませんね。

竣工済みの物件であれば、もちろん、
値段はあがるものの、外観・内装、
家具の状況等全て直接確認することが
可能です。

中古や、競売にかけられた物件に関しては、
状況次第では、市場価格より安く買える
可能性もでてきます。

しかし、難しいのは、
竣工済み・中古・競売は、
基本的に「現金一括払い」です。
日本の銀行でローンを組むなどの
方法もありますが、
いい物件であればあるほど、
あっという間に、買い手が
ついてしまい、融資を待っている間に、
物件が他人の手に渡ってしまうことも
多いです。

さて、では、フィリピン不動産のローンは
どうなのでしょうか?
焦らしてしまい恐縮ですが、
話も長くなってまいりましたので、
明日続きをご説明いたします。

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