【不動産購入の魅力⑦】転売時に予想以上の売却益に?!

ショッピングモール内の写真

本日は不動産のメリットの最後。
「場合により、転売時、売却益が期待できる」
についてご説明いたします。

既に過去の投稿にて、
重複説明しておりますが、
改めて、詳細について、
まとめさせていただきます。

国内不動産の場合、基本的には、
新築時が物件価格は最も高く、
その後、経過年数とともに、
不動産の資産価値は減少していきます。
ですので、低利率で大きな金額の融資を受け、
「家賃収入-借入金」の差額によって、
収入を上げていくのが一般的な不動産投資に
なってきます。

しかし、フィリピン不動産では、
少々事情が異なります。

毎年経済成長が6%、人口が2050年まで
増え続けるフィリピン。

当然、人が増えれば、住む土地・
建物は必要ですし、家計が豊かになれば、
よりいい家へ引っ越したい、
自分の家を持ちたいという
欲求・余力はより強くなっていきます。

結果、多くのフィリピンの地価・物件価格は
年々上昇を続けており、物件を売る際は、
購入時よりも高く売れる!!という、
日本ではにわかには
信じられないことが起こります。

物件を計画段階から買うプレセールの場合は、
この転売益がより如実になります。
物件公開と同時に買付けを行えば、
ディベロッパーが不動産の価格を
20%~30%程度、あげてくれます。

売れ行きが好調な物件であれば、
これ以上の値上げもあります。

実際に弊社を介して、1年前、
100WESTという物件を買ったAさんの
物件価格は、竣工まであと1年待つのにも
関らず、既に、物件価格が、購入時の
1.7倍にまで上昇しています。

注意しないといけないのは、あくまで
ディベロッパーの定めた金額であり、

実際の売値は買主と交渉になるため、
その上昇率より安くなることがある点です。
しかし、それでも、賃貸収入に加えて、
物件の売却益を狙えるというのは、
非常に魅力的ですね。

さて、これまで10回以上にわたり、
「不動産投資」のメリットを、
「日本国内」「フィリピン」の2つの視点で、
ご紹介させていただきましたが、
いかがだったでしょうか?

不動産の7つのメリット
1.少ない自己資金で多額の投資ができる。
2.安定的な利回り(家賃収入)が得られる。
3.低労働の収入である。
4.インフレリスクに強い。
5.節税効果が高い。
6.ペイオフ制度の対策になる。
7.場合により、転売時、売却益が期待できる。

ぜひ、他の金融資産に加えて、
資産を守りつつ、より増やしていって
いただけますと幸いです。

さて、基礎編はこれにて終了。
次回より、「フィリピン不動産」の
「発展編」へ突入します。

そこまで書くの?という内情まで、
どんどん切り込んでいく予定ですので、
ぜひご注目ください!

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