【不動産購入の魅力⑥】効果的なペイオフ対策に!!

男性がグラフを描いている写真

本日は、不動産6つ目のメリット
「ペイオフ対策になる」について
ご説明させていただきます。

現在、日本の法律では、
銀行や信用金庫が破たんした場合、
普通預金や、定期預金は
「預金者1人当たり元本
1000万円」と「その利息」までは、
保護されます。

フィリピンの場合は、1人当たり、
50万ペソ(今のレートで約100万円)
まで、保護されます。

しかし、逆に言うと
国内の場合は、1000万円、
フィリピンの場合は、50万ペソを
超える金額は、いざという時に、
返ってこないことになります。

対策として、国内の場合は、
全額保証される決済用口座(利息の付かない口座)を
開いたり、複数口座を持つ等が考えられます。

しかし、フィリピンの場合、
居住していない外国人は、簡単には複数の
口座を開設できませんし、50万ペソという
上限も低く、非常に心もとないですよね。

そんなときに、役に立つのが、
実は不動産。

仮に1億円あったとして。

●日本の銀行口座一つに
預けていた場合

銀行が破たんすると、
1億円→1000万円に
なってしまいます。

しかし、
●不動産であった場合、
国内ですと、新築が一番価値が高く、
徐々に評価額は下がっていくとは言え、

1億円→8000万円~9000万円

と銀行口座に比べたときに、
十分資産価値を保ちます。

さて、ではフィリピンの場合だったら
どうなるでしょう?

何度もお伝えしているように、
プレセールで購入した物件は、
ディベロッパーが少なくとも、
20%~30%と価格を上昇させます。

※転売時は、買主との交渉になるため、
この額面通りにならないので注意が必要です。

●フィリピンに銀行に1億円預けた場合
銀行が倒産すると

5000万ペソ(約1億円)
→50万ペソ(約100万円)

ですが、

●1億円の不動産を買った場合
5000万ペソ(1億円)→
6000~6500万ペソ(1億2~3千万円)

になる可能性もあります。

※人気のない立地や、集客できない物件では
売却できない危険性もありますので、
もちろん、「優良な物件」の選定が
非常に大切です。

預金を1000万円1口座に
預けないという方にとっては、
あまり関係のない話かもしれませんが、
資産を持っている方にとっては
資産を「守る」という意味においても
不動産は非常に重要な「現物資産」になってきます。

ぜひ、「守る」×「増やす」選択肢の1つとして、
不動産を視野に入れてはいかがでしょうか?

関連記事

  1. taxが書かれているboxの画像

    フィリピン不動産とフィリピン株で人生が変わった男

  2. インフレのグラフの写真

    【不動産購入の魅力④】インフレに左右されない強さがある?!

  3. ショッピングモール内の写真

    【不動産購入の魅力⑦】転売時に予想以上の売却益に?!

  4. おしゃれな部屋

    【フィリピン不動産購入の魅力②】低予算でハイレベルな生活が夢じゃない!

  5. フィリピンの大きなマンション

    大きくわけて3つ!フィリピン不動産購入における支払い方法について

  6. 二人の男性

    【フィリピン不動産購入の魅力①】リスクが少なく安定収入が見込める!

  7. 家の模型

    分割払いに割引も?!プレセール不動産購入の魅力

  8. 海が見える食卓

    フィリピン不動産を購入したあとの流れとは?

  9. 街の人たちの写真

    人口推移から見るフィリピン不動産の未来

公式オンラインサロン開設(準備中)

PAGE TOP