【不動産購入の魅力⑤】購入で節税対策に?!

ホテル内のプール

本日は不動産のメリット5つめ。
「節税効果」の話をさせていただきます。

不動産を持つことは、節税につながります。

それは、サラリーマンの方であったとしても、
不動産を営む事業者として「必要経費」が認められるからです。

普段会社からいただく給料は、
「給与所得」の扱いですが、
不動産投資での家賃収入は、
「不動産所得」。

「不動産所得」= 総収入金額-必要経費
です。

ここでいう、必要経費には、物件の管理費や、
保険料、ローンの返済額の利息、建物の減価償却、固定資産税、都市計画税等、さまざまな費用が、経費として認められます。

つまり、経費を多く計上できれば、それだけ節約につながっていきます。

うまく赤字を出せれば、給与所得と損益通算して、さらに節税!!

所得税の還付や、住民税の減額下など、様々な恩恵を受けることが可能です。

とはいえ、節税しすぎも注意は必要で。

特に、日本で国内不動産を買う場合、
ローンを組んで、レバレッジを効かせる方法が一般的なのですが、銀行融資の際、赤字は銀行に嫌われます。

銀行は、利益の出ていない人、税金を納めていない人を敬遠する傾向があるんですよね。

不動産を融資をつかって、どんどん買いまして行きたいときは、赤字は足を引っ張る存在にもなってしまいますので、注意が必要になります。

また、実は、キャッシュに比べて、相続の時にも不動産は有利。

投資用不動産は、時価で計算される現金や株式と違って、「評価額」で計算されるんですね。

投資用不動産の評価額は更地よりも低くなり、相続にも実は有利な特性もあるのです。

投資をすると、ついつい利益を上げること、利回りにばかり目が行きがちですが、

節税にも目を配ることで、無駄な支出を減らし、より加速度的に資産を増やすことが可能になります。

○本業でとても稼いでいる、
○ほかの投資収入が、多すぎて税金に
困っている

そんなかたは、「不動産で節約する」という観点をぜひ、かね揃えてみてはいかがでしょうか??

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