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比開発計画

国家開発庁、2022年までの開発計画を承認。成長率8%、貧困率14%目指す

 国家経済開発庁(NEDA)閣僚級委員会は20日、2017〜22年の社会経済政策をまとめたフィリピン開発計画(PDP)を承認した。計画中期で国民総生産(GDP)成長率7〜8%を達成し、「貧困ライン」以下の生活をしている人口の割合を示す貧困率を現状の21・6%から14%まで引き下げる、との目標を設定した。

2月22日のニュース

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合同展「トータルメルトダウン」

 【時】1月28日(土)まで。 午前10時〜午後9時【所】アンダーグラウンド・ギャラリー(マカティスクエア2階)Makati Square,Don Chino Roces Avenue, Legazpi Village, Makati City(首都圏マカティ市)【費】無料【問】? (02)833-7817 122年の気象観測史上、最も熱い年となった2016年。ミルチー・ペさんとローレンス・アリワラスさんによる合同展「TOTAL MELTDOWN」では、同年に交流メディアをにぎわせた溶解する道路工事用コーンや信号機、熱したアスファルトの上で卵を焼く様子を意識し、電話や缶詰、カメラ、鉛筆置き、兵士の模型が溶け出した作品を展示。地球温暖化を物語るこれらの現象を単なるエンターテインメントとして「消費」される一過性の過去としてではなく、目の前に差し迫った現実として提示している。ブリサ・アミールさんの個展「LOOSE MARKS」も併催。

アーティストグループ展「スタートホープ」

 【時】1月26日(木)まで。午前12時〜午後7時【所】Kantoギャラリー(マカティスクエア2階)Makati Square,Don Chino Roces Avenue, Legazpi Village, Makati City(首都圏マカティ市)【費】入場無料【問】(0929)843-7473 / (02)897-3035 ジンジャー・デギアさん(ケソン市在住)をはじめ20〜30代の若手アーティスト4人と家庭で指導を受ける約20人の子どもたちの絵画作品を展示。