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映画「日本映画祭2010」
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8月3〜8日、ビサヤ地方セブ市アヤラセンター・セブ。同18〜21日、ケソン市フィリピン大フィルムインスティチュート。比日友好月間恒例の日本映画祭。「ALWAYS続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)、「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」(松岡錠司監督)、「めがね」(荻上直子監督)、「それでもボクはやってない」(周防正行監督)、「14歳」(廣末哲万監督)、「明日の私のつくりかた」(市川準監督)、「包帯クラブ」(堤幸彦監督)、「バッテリー」(滝田洋二郎監督)、「カフカ 田舎医者」(山村浩二監督)、「ミヨリの森」(山本二三監督)の10作品を無料上映。問い合わせは国際交流基金マニラ日本文化センター(811・6155`6158)。
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ミュージカル「CATS」
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8月22日まで、パサイ市の比文化センター大劇場。開演時間は、火〜金曜日が午後8時。土曜日は午後3時、同8時の2回公演。日曜日も午後2時半、午後7時半の2回公演。興行的に世界で最も成功を収めているミュージカルのひとつ。個性的な猫たちが都会のゴミ捨て場を舞台に、踊りと歌を繰り広げる。人間が一切出てこない型破りの演出と振り付けでも知られる。「ミス・サイゴン」に主演し、絶賛を博したフィリピンの誇る世界的歌手、Lea Salongaが娼婦猫・グリザベラを演じる。入場料1030〜7210ペソ。予約はチケットワールド。
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バレエ「HALOーHALO NI JUAN」
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8月20日午後7時半、パサイ市のAliw Theater。庶民派で娯楽性の高い演目で人気のバレエ・マニラの創立15周年記念公演で、2010年〜11年シーズン4作品の第1弾。比の伝統的な民族衣装などを用い、現代と過去の音楽を組み合わせた新しい演出、振り付けを披露する。入場料は600ペソ(普通席)。11年2月まで続く4作品すべてを鑑賞できるシーズン通し券は、1人1800ペソ(飲み物付き特別席)、2人以上で購入する場合、同1750ペソ(同)。予約はチケットワールド。
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コンサート「BOYZ MEN」
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8月13日午後8時、ケソン市のアラネタ・コロシアム。米国男性R&Bボーカル・グループの大御所、ボーイズ・ツー・メンのマニラ公演。90年代に「End Of The Road」をはじめ多くの全米ナンバーワンソングを記録し、R&Bの一時代を築いた。4度のグラミー賞受賞を果たし、その美しいコーラスで今も高い人気を誇る。入場料は528〜4752ペソ。予約はチケットネット。
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ミュージカル「Master Class」
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29日`31日、8月6`8日、同12〜15日、マカティ市のRCBC Plaza。午後8時開演(8月8、15日は午後3時半開演)。フィリピン・オペラ・カンパニーの公演。20世紀最高のソプラノ歌手と言われた伝説のマリア・カラス。その晩年にオペラ歌手志望の生徒3人を直々に教えるとの架空の場を設定、この授業を通してカラスの波乱に富んだ生涯を描き出す。入場料515〜1545ペソ。予約はチケットワールド。
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STREET DANCE 3D(邦題:ストリートダンス3D)
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ストリートダンスのコンテスト優勝を目指すグループが、突然練習場所を失ってしまう。なんとかバレエ教室の一角を使えるようになるが、同時にバレエ教室の生徒にストリートダンスを教えなければならない。英国のオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」でスーザン・ボイルを破って優勝したダンスグループの「ダイバー・シティー」をはじめ同番組の出演者が多数登場し、迫力のダンスシーンを見せる。マックス・ギワ監督。
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INCEPTION(邦題:インセプション)
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夢を見ている人間の潜在意識にもぐり込み、相手のアイデアを盗むことのできるコブ(レオナルド・ディカプリオ)の元に「インセプション」と呼ばれる仕事が舞い込む。渡辺謙も出演。クリストファー・ノーラン監督。
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THE LAST AIRBENDER(邦題:エアベンダー)
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気、水、土、火の4つの王国が均衡を保つ世界、火の王国が反乱、平和が脅かされる。気の王国の生き残りで、気を操ることができる「エアベンンダー」のアン(ノア・リンガー)が、世界の調和を取り戻すべく旅に出る。M・ナイト・シャラマン監督。
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THE SORCERER'S APPRENTICE(邦題:魔法使いの弟子)
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ファンタジーアクション、現代のニューヨークを舞台に、800年以上続いてきた魔法戦争に勝つため、伝説の魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、物理オタク青年デイブ(ジェイ・バルシェル)を自分の弟子にする。気弱なデイブの運命はいかに。ジョン・タートルトーブ監督。
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映画「日本映画祭2010」
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23〜25日、ミンダナオ地方ダバオ市ガイサノサウスシティーモール。8月3〜8日、ビサヤ地方セブ市アヤラセンター・セブ。同18〜21日、ケソン市フィリピン大フィルムインスティチュート。比日友好月間恒例の日本映画祭。「ALWAYS続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)、「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」(松岡錠司監督)、「めがね」(荻上直子監督)、「それでもボクはやってない」(周防正行監督)、「14歳」(廣末哲万監督)、「明日の私のつくりか た」(市川準監督)、「包帯クラブ」(堤幸彦監督)、「バッテリー」(滝田洋二郎監督)、「カフカ 田舎医者」(山村浩二監督)、「ミヨリの森」(山本二三監督)の10作品を無料上映。問い合わせは国際交流基金マニラ日本文化センター(811・615 5〜6158)。
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演劇「EQUUS」
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25日まで、マカティ市グ リーンベルト・モール1のOnstage Theater。午後3時半と午後8時の1日2回公演。日本では「エクウス」として紹介されている。Peter Shafferの戯曲(1973年)で、馬に魅せられた少年アランがきゅう舎関係者のジルと出会った後、馬6頭の目をつぶしてしまう。事件に関心を持った精神科医による動機解明の過程を通し、人間の異常性の問題を追及する。入場料250〜680ペソ。予約はチケットワールド。
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ミュージカル「CATS」
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24日〜8月22日、パサイ市の比文化センター大劇場。開演時間は、火〜金曜日が午後8時。土曜日は午後3時、同8時の2回公演。日曜日も午後2時半、午後7時半の2回公演。興行的に世界で最も成功を収めているミュージカルのひとつ。個性的な猫たちが都会のゴミ捨て場を舞台に、踊りと歌を繰り広げる。人間が一切出てこない型破りの演出と振り付けでも知られる。「ミス・サイゴン」に主演し、絶賛を博したLea Salongaが美貌を失った娼婦猫・グリザベラを演じる。入場料1030〜7210ペソ。予約はチケットワールド。
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ミュージカル「Master Class」
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29〜31日、8月6〜8日、同12〜15日、マカティ市のRCBC Plaza。午後8時開演(8月8、15日は午後3時半開演)。フィリピン・オペラ・カンパニーの公演。20世紀最高のソプラノ歌手と言われた伝説のマリア・カラス。その晩年にオペラ歌手志望の生徒3人を直々に教えるとの架空の場を設定、この授業を通してカラスの波瀾に富んだ生涯を描き出す。入場料515〜1545ペソ。予約はチケットワールド。
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コンサート「In A Big Band Mood」
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8月14日午後8時、マカティ市のニューワールド・ホテル。低音を魅力に、ジャズシンガーとして人気を誇るRichard Poonと美しいハーモニーを奏でるグループ、The CompanYが夢の共演。Poonのヒット曲にジャズのスタンダードナンバーも加えたっぷりと聴かせる。入場料3090〜4120ペソ。予約はチケットワールド。
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The Twilight Saga:Eclipse(邦題:トワイライト・サーガ/エクリプス)
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「トワイライト」シリーズ第3弾。ベラ(クリステン・スチュアート)は殺人や復しゅう戦が繰り広げられる身辺危機の中で、ボーイフレンドのエドワード(ロバート・パティンソン)とジェイコブ(テーラー・ロートナー)のどちらかの選択を迫られる。バンパイアとオオカミの戦いが始まる。デビッド・スレイド監督。
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INCEPTION(邦題:インセプション)
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夢を見ている人間の潜在意識にもぐり込み、相手のアイデアを盗むことのできるコブ(レオナルド・ディカプリオ)は、企業スパイの世界でその腕前をふるっていた。ある日コブの元に「インセプション」と呼ばれる仕事が舞い込む。渡辺謙出演。クリストファー・ノーラン監督。
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THE LAST AIRBENDER(邦題:エアベンダー)
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気、水、土、火の4つの王国が均衡を保つ世界、火の王国が反乱、平和が脅かされる。気の王国の生き残りアン(ノア・リンガー)が、世界の調和を取り戻すべく旅に出る。「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフによるダイナミックな映像が見どころ。3D形式と通常作品、同時公開。M・ナイト・シャラマン監督。
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THE SORCERER'S APPRENTICE(邦題:魔法使いの弟子)
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ファンタジーアクション、現代のニューヨークを舞台に、800年以上続いてきた魔法戦争に勝つため、伝説の魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、物理オタク青年デイブ(ジェイ・バルシェル)を自分の弟子にする。しかし他人とけんかすらしたことのない気弱なデイブの運命はいかに。ジョン・タートルトーブ監督。 |