Logo

30 日 マニラ

本日休刊日

両替レート
¥10,000=P3,730
$100=P5,850

30 日 マニラ

本日休刊日

両替レート
¥10,000=P3,730
$100=P5,850

比GDP成長率をIMFが下方修正

2019/10/19 経済

 国際通貨基金(IMF)はこのほど発表した報告書で、フィリピンの2019年国内総生産(GDP)成長率予測を6.0%から5.7%に下方修正した。比政府が目標に掲げる6.0〜7.0%を下回っている。成長率の伸びが今年初めは期待外れだったことと、世界経済の成長が鈍っていることが要因。第2四半期の伸び率は、主に2019年予算の承認が遅れて政府予算支出が滞り、5.5%にとどまった。しかし、IMFは20年の成長率については、6.2%に改善すると予測した。(16日・インクワイアラー)

おすすめ記事

大統領・BSP総裁が金融情勢を協議 金利は4.75%へ低下 インフレ鈍化が背景、2026年に経済回復の見通し

2025/11/29 経済 有料
有料

S&P、比の投資適格「BBB+/A-2」格付け維持 見通しはポジティブへ改善―通貨・インフレ政策を評価

2025/11/29 経済 有料
有料

BSP、ASEAN2026記念10ペソ硬貨と「フィリピン祭」100ペソ銀貨シリーズを発表 QRコード搭載で情報閲覧可能へ

2025/11/28 経済 有料
有料

10月の国際収支、7億600万ドルの黒字 外貨準備高は1,102億ドルに増加

2025/11/24 経済 有料
有料

経済企画開発省バリサカン長官「統治上の課題があっても潜在成長率は6%を維持」

2025/11/22 経済 有料
有料

遠藤和也駐フィリピン日本大使、三井住友銀行マニラ支店の開設10周年記念式典に出席

2025/11/21 経済 無料
無料