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95自治体、環境法順守せず 内務長官、マニラ湾汚染で警告

内務自治長官が、マニラ湾に接する95の自治体が同湾の浄化に非協力と警告

マニラ湾脇の排水溝を清掃する首都圏開発局の職員=14日午後2時ごろ、首都圏マニラ市で岡田薫撮影

 アニョ内務自治長官はこのほど、マニラ湾に接する178自治体のうち95自治体が環境法を守らず、汚染の原因をつくっているとして強く警告するとともに、罰則を含む行政処分もあり得るとの考えを表明した。15日付の英字紙インクワイアラーが報じた。

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新しいマニラが見つかる本『マニラブ』出版記念イベント

【日】3月10日(日)午後2〜午後5時(開場午後1時半)【所】TIU シアター マカティスクエア2F(首都圏マカティ市)TIU Theater, Makati Square 2F, Chino Roces Ave Legazpi Village, Makati City【入場料】一般500ペソ(15歳以下無料)【問】電子メール manilove@takuseki.com【参加登録】公式ウェブサイト特設ページから【公式ウェブサイト】http://maniloveclub.com/【Facebook / Twitter / Instagram】@maniloveclub マニラを愛する現地在住者コミュニティー「まにら部」制作の初のマニラ特化型ガイドブック『マニラブ』が完成した。旅行者も在住者も楽しめて役に立つ情報が豊富な「新しいマニラが見つかる本」。まにら部独自の斬新な編集によるユニークな内容と、デザインも好評だ。先行入手した人たちの感想はフェイスブック、ツイッター、インスタグラムで確認できる。『マニラブ』発行を記念し、まにら部がまにら新聞との共催で3月10日に出版記念イベントを開催する。来場者に『マニラブ』を配布するほか、制作秘話、景品付きクイズ大会、グッズ販売、在住者によるパネルディスカッションなど大人も子どもも楽しめるさまざまな企画を予定。イベントを皮切りに『マニラブ』の一般配布が開始される。先行入手を希望する方はクラウドファンディングと同様の支援という形で入手可能な窓口が設定されている。詳しくは公式ウェブサイトで。