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速報ニュース

  • 首都圏はGCQ継続、南ラナオ州はМECQ 10月1日からの新型コロナウイルス対策の防疫区分見直しで、マニラ首都圏とバタンガス州、タクロバン市のGCQ(一般防疫地域)が継続されるほか、現在МECQ(修正防疫強化地域)指定のバコロド、イリガン、イロイロの3市はGCQに一段階緩和される。南ラナオ州(マラウイ市を含む)は引き続きМECQに指定された。29日にドゥテルテ大統領が省庁間タスクフォース(IATF)の勧告を承認し、ドゥケ保健相が同日夜、発表した。
    [ 2020.09.29 14:26 更新 ]

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「飢え経験」30% 過去最高に SWS 9月世論調査

SWS調査で、過去3カ月間に「飢えを経験した」が30.7%と過去最高

食料などの買い出しのため、値段の安い公共マーケット前にマスクやフェイスシールドを付けて並ぶ人々=9月19日撮影(AFP=時事)

 民間調査機関のソーシャル・ウエザー・ステーション(SWS)は27日、9月実施の調査で過去3カ月間に「飢えを経験した」フィリピン人が30・7%(約760万世帯)に達したと発表した。記録が残る1998年以来最も高かった2012年3月の同23・8%を上回って過去最高を大幅に更新した。新型コロナ禍で庶民が日々の食事も十分にとれない状況下に置かれていることをあらためて示した。

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「BuyANI」生鮮食品市場

 比農務省、アヤラ財団、比レストラン協会が提携し地元の農家や生産者を支援する「BuyANI」生鮮食品市場。手頃な価格の有機野菜や果物、新鮮な魚介類、ハーブ、ワイン、コーヒーなどを販売。首都圏マカティ市のグロリエッタで開かれた「BuyANI」生鮮食品市場ではレタス、キュウリ、ダイコン、キャベツ、ブロッコリーなどの野菜類が1キロ、80〜100ペソで提供されていた。今後のスケジュールや詳細はサイトを参照 https://www.ayalamalls.com/promos-and-events